中学受験では「○○って中学の美術部に入りたい」「園芸をやりたい」「その学校に落ちたら公立でいい」というご家庭もあります。
ただ、塾で使っているテキストや塾が出す課題がそのお子さんの志望校に合致してないケースがほとんどです。
ではどうすればいいか? 塾と家庭教師をうまく併用するか、もしくは家庭教師一択か、ご家庭の判断次第ですが、ここでは首都圏模試で偏差値50を取れば合格圏内という志望校のお子さん向けのおすすめ参考書をご紹介します。
【国語】
(読解)
・ロジカル国語(くもん出版)
・出る順 読解(旺文社)
・読解の基礎/読解の応用(啓明館)
(漢字や語彙)
・6年間で学ぶ漢字を10日でマスター(数研出版)
・基礎ドリ漢字(文英堂)
・基礎ドリことわざ語句(文英堂)
・分野別集中特訓シリーズ語彙力(文英堂)
【算数】
・出る順 計算問題(旺文社)
・ベストチェック算数(日能研)
・よんかのまとめ算数(四谷大塚)
【理科】
・メモリーチェック(日能研)
・キソドリ理科3冊セット(文英堂)
【社会】
・自由自在問題集(増進堂・受験研究社)
・メモリーチェック(日能研)
・白地図まとめノート(増進堂・受験研究社)
・日本史まとめノート(増進堂・受験研究社)
あとは学習の進捗や成果を首都圏模試を活用すれば大丈夫でしょう。