今年は、首都圏の中学受験の加熱化も「行き着くとこまで行き着いた」感じでした。
TaFuMoのお子さんへの指導時間も、トータルでかなり長時間になった感じです。
出題が難しくなった学校もあれば、簡単になった学校もありましたが、なんせ受験者がこれでもかというくらい増加したため、
合格基準点が大幅に上がりました。ですので、自宅での演習も含めて過去問の得点がお子さんにとってベストスコアだったとしても、涙を飲むケースがたくさん見られました。以下、TaFuMoの合格実績です。
◆小六男子A・・・開智特待B・開智算数特待・栄東難関コース(2000人中300番)
◆小六男子B・・・日大宮崎特待・独協・学習院
◆小六男子C・・・海陽・北嶺(入寮許可)
◆小六男子D・・・芝国際(帰国子女枠)
男子Aのお子さんも男子Bのお子さんもサピックスではCクラス。本当によく頑張りました。AとCのお子さんは奇遇にも同じプロ家庭教師センター
を利用されていたそうですが、なかなか成績が上がらずTaFuMoへのご依頼となりました。
男子Cのお子さんは、エルカミノという新興勢力の塾チェーンに通われてましたが、成績がふるわずモチベーションも上がらずTaFuMoを併用することに。宿題はTaFuMoの指示内容を優先してもらうなどして見事、北嶺(入寮許可)の合格を達成しました。
男子Dのお子さんは、お母様がサピックスを退塾させた後いろんな塾を取っ替え引っ換えしたいわゆる「塾ショッパー」。お子さんの受験中も海外旅行に行かれるなど、なかなかの放任っぷりでしたが、おじいちゃんやおばあちゃんのご助力も得てなんとか芝国際合格にたどり着きました。
TaFuMoの強みは、中学に進学した後大きく伸びる生徒さんが多いことです。合格者の皆さんは大学進学へ向けてさらに学びを進めてもらいたいです。
(文責:TaFuMo代表)