2月1日からついに始まりました都内の中学受験。
TaFuMoには2025年度、4名の中学受験生(うち3名がサピ生)が在籍していましたが、4人とも初日で結果を出してくれました。
ただし、中にはサピックスオープンの最終偏差値が60近かったにもかかわらず第一志望を落としてしまったお子さんもいます。
ここで、興味深いデータがあります。ある有名公立高校では入学した生徒さん達に継続的に「あなたはいつ、自分が勉強ができると思いましたか」というアンケートをしているそうです。
そして、女子生徒の大半が「小学生高学年の頃」、男子生徒の大半が「中学2年以降」と答えたそうです。
つまり、女の子が中学受験をする場合、早め早めに手を打ってあげる必要があります。
ある有名塾のトップの発言ですが、
「(男子、女子にかかわらず)志望校の合格可能性は、5年生の夏休みの成績と大いに相関がある」「合格力は、5年の間にいかに読書習慣をつけるかがカギ」とおっしゃっていました。
小1、2からくもんやサイエンス教室に通わせるのは、あまり相関を感じませんが、上記のコメントは自分の実感としてもかなり説得力があります。
個人的には、4年の入室テスト時で「中学受験に子どもが向いてるかどうか」を親は見極めて、もし適性があれば5年のスタート時点で万全の体制を組む必要があると思っています。
