投稿者名:tafumo

【中学受験社会】根津美術館に課外学習に行った教え子

表参道の根津美術館では年に1回、尾形光琳の燕子花屏風図が公開されます。 教え子に勧めたら、早速保護者の方と見学に行ってくれて、燕子花屏風図のクリアファイルのお土産までくれました。ありがとう! この教え子、早稲アカでなかな […]

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【英語の勉強法】百花繚乱の英文法の参考書、結局どれが良い?

大型書店の参考書コーナーに行くと、英文法の参考書がこれでもかというくらい並んでいます。 「英文法は英語の要(かなめ)だと言うし、どれが良いのだろう」 とあなたは考え混んでしまうかもしれません。 そんなときは、 「自分の苦

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英語の勉強のコツは、「薄いテキスト」と「分厚いテキスト」の2冊を持っておくこと

英語に限らず、勉強のコツは、「薄いテキスト」と「分厚いテキスト」の2冊を持っておくことです。 最近、英語の勉強をしていてこんなことがありました。 She is an actor turned politician.(彼女

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【中学受験の勉強法】サピックスに通う意義は、「基礎トレ」と「コアプラス小テスト」

サピックスという「塾歴」とも言われるブランド塾がありますが、サピックスを敬遠していたりサピックスを退室した生徒さんの保護者さんが、勘違いしているのが、 「サピックスは難しいことをやりすぎ」 という部分です。 そんなことは

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【受験のための勉強法】保護者の方策を誤らせる「子どものプラトー現象」

「プラトー」というのは「高原」という意味で、学習発達の分野では「力は付いているのだがそれテストなどの点数に明確に現れてない期間」のことを言います。 つまり、はっきりとテストの成績が上がる前の「足踏み状態(に見える期間)」

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【受験の勉強法】復習の頻度はどれくらいがベスト?

タイトルに対して答えるとすれば「そんなの人それぞれ」なのですが、一般的に人間の脳は、「学んだことを2週間復習しなければほぼ忘れる」と言われています。 このことから言えば、 「習ったことを2週間以内に何回復習するか」 「塾

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【中学受験の勉強法】「朝6時半教」のパパにはご用心

子どもが中学受験の準備を始めて、塾での成績不振が続くと、 「よし、俺が毎朝6時半に起こしてやろう」 というパパがいます。 が、その後うまくいった、効果が出たという話を聞きません。 「いやいや、計算が強くなったぞ」「漢字が

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【中学受験の勉強法】ある人気国語講師の“指導マジック”の落とし穴

以前、富裕層向けの人気個別指導塾で指導していた頃、こんなことがありました。 国語専任のM先生は、弁舌も爽やかでとてもわかりやすい指導をお子さん達にしていました。指導風景を脇で見学する保護者の皆さんにも好評です。 しかし、

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【国語の勉強法】全学年に共通する文章の「間違った読み方」

国語が不振のお子さんの文章の読み方を見ていると、 「最初に読む際にやたらアンダーラインを引く」 という特徴があります。 聞いてみると、塾で、 ・接続詞に印をつけましょう・登場人物が考えたことは実線、著者の行動は波線で印を

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【中学受験の勉強法】成績不振と「赤下敷きチェック」「母親手製教材」の関係

塾で成績不振のお子さんのお宅を訪問してヒアリングすると、 ①「コアプラス」などの暗記系教材をやる際に、答えを赤い下敷きで見えないようにして学習している。 ②間違った箇所を母親が紙にまとめて机の周りにベタベタ貼っている。

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