都心ですと、プロの社会人講師が教える個別指導塾を選ぶご家庭がたくさんあります。
が、利用の仕方を間違えると残念な結果になることがあります。
例えば、大手のブランド塾に併設されていたり、プロ講師による個別指導塾を利用する際、お子さんが週に1回の指導で大丈夫かどうかを判断する必要があります。
例えば「家で勉強するクセは付いているけど、わからないところを解決する手段が塾では不十分」という場合は、週1回の高級個別指導塾でも良いと思います。
が、「塾で配布されている基礎的なドリルや標準的な宿題も家でやれない」というお子さんであれば、週に1回の高級個別指導塾を利用しても、教わった事をどんどん忘れてしまいます。また、そういう高級個別指導塾を週に2回以上、複数コマ利用するとなるとかなりの金額になってしまいます。
そうであれば中学受験の経験がある大学生の方や主婦の方、退職したサラリーマンの方が教えてくださるリーズナブルの駅前個別指導塾を週に2回以上利用した方が、学んだことが定着する効果があるかもしれないのです。
要は、目的と効果をよく考えた上で、どの形態の個別指導塾を利用するかを検討する必要があるのだと思います。
