中学受験の社会のテキストですが、どの塾のテキストにも一長一短あります。
例えば、予習シリーズは、カラー写真も豊富でテーマも豊富、わからないことがある時の調べ物としてはかなり使い勝手が良いですが、
・地図が小さくて「○○コンビーナート」などの場所がはっきりわからない
・農産物などの統計データランキングが上位3位までしか載っていない
などの弱点があります。
サピックスの場合は、毎回テーマごとのレジュメが配られる方式なので、「情報整理」「情報一元化」が難しいという問題があります。
ここでは、どの塾に通っていても持っていれば助かる参考書をご紹介いたします。
(地理)
①現代の地理(啓明館)
②日本のすがた(毎年発売・矢野恒太郎記念会)
③白地図まとめノート(受験研究社・Z会)
④これだけ!日本の地理(森上教育研究所)
(歴史)
④詳説・日本史(山川出版社)
⑤日本史通覧(帝国書院)
⑥語呂合わせ歴史年代(受験研究社・Z会)
⑦歴史まとめノート(受験研究社・Z会)
⑧これだけ!日本の地理(森上教育研究所)
(公民)
⑨啓明館が紡ぐ現代社会(啓明館)
⑩これだけ!公民(森上教育研究所)
(歴史・地理・公民 全般)
・社会 用語・資料集(早稲田アカデミー監修/受験研究社・Z会)
なお、社会への興味を失わないために、読んでて楽しい参考書も紹介しておきましょう。
・漫画 日本の歴史大事典(矢部健太郎 著・西東社)
・漫画のびーる公民(KADOKAWA)
・るるぶ都道府県MAP(JTBパブリッシング)
