「子どもの勉強はリビングでやらせない」というネタが一時期流行りましたが、そのネタもどこへ行ったのやら。
自分の知る限り、子どもをリビングでやらせているご家庭はどこも、父親(母親)はソファでカタカタとPCを打ちケータイには仕事の電話がかかってくる、弟や妹はテレビをつけてゲラゲラと笑っている、といった感じで、とても上手く行っている環境ではありませんでした。そして、子どもが大きくなった時に「衆人環視」の環境の反動なのか、隠し事を結構するようになっていました。
では、どうすれば良いか?
「本」という存在を子どもと親との間にクッションのように置けば良いと思います。家族で本を回し読みしたり、それについて語ったりできる環境をリビングに作ってみてはどうでしょう。
では、ここでは、そんな環境作りのためのお勧めツールを2点ほどご紹介します。それは
の2つです。


「子どもが本を買ってとせがむようになった」
「子どもと休みに一緒に組み立てて、親子の良いイベントになりました」
「息子が一人で組み立てたので、感心して記念撮影しました」
などなど、本を読む以前の思わぬ「副産物」もあったようです。
本棚にどんな本が並んでいるか、本をどのように整理するかは、その本棚の持ち主の頭の中とある意味パラレルです。
本棚を買ってこまめにメンテしてみましょう。そのお子さんの受験も生き方も、そして家族のあり方も変わるはずです。
