【子どもが勉強している時に親が気をつけたいこと】

子どもが勉強している時に気をつけたいことがあります。

それは、

・姿勢

・呼吸

です。

ヨガや気功、催眠に詳しい方ならご存知かもしれませんが、カラダの中心の軸を意識して参考書なり本に向かわないと注意力が乱れます。

そしてグラウンディング。

「地に足がついてない」という慣用句が日本にあるように、地面に足をつけていることを意識すること。

最後に呼吸ですが、鼻から吸って口から吐く呼吸です。鼻から吸って口から吐くと余計な血流が首から下に降りて「頭寒足熱」の状態になります。

意外と簡単なことのようですが、できてないお子さんがほとんどで、できてないお子さんほどミスが多く成績が低迷していたりします。

保護者の方には注意してほしい部分です。