【英語の勉強法】百花繚乱の英文法の参考書、結局どれが良い?

大型書店の参考書コーナーに行くと、英文法の参考書がこれでもかというくらい並んでいます。

「英文法は英語の要(かなめ)だと言うし、どれが良いのだろう」

とあなたは考え混んでしまうかもしれません。

そんなときは、

「自分の苦手な箇所、よくわかってない分野の解説を読み比べる」

というのをお勧めします。

その中で自分に一番しっくりくる解説が載っているものを選んでみてはどうでしょうか。

例えば自分の場合、関係副詞としてのhoweverやwhereの使い方がよく理解できていませんでしたので、各社の英文法参考書を比較してみると、

1.ロイヤル英文法(※青表紙のもの。旺文社)
2.表現のためのロイヤル英文法(※黄表紙のもの。旺文社)
3.fact book(大西泰斗 著・桐原書店)
4.ジーニアス総合英語(大修館)

が比較的自分にしっくりくる解説がしてありました。

なお、余談ですが、上の4冊があれば英文法に関しては東大や医学部を含む難関大学への対応が可能です(かといって難しく書かれているわけではありません。だから市場での評価が高いのかもしれませんが)。

上記の3と4が、高校レベルの総合英語の参考書、1と2が社会人になっても重宝できる詳しめの総合英語の参考書です。

大学受験生の皆さんは、1と2のうちの1冊、3と4のうちの1冊、の合わせて2冊を手元に置いて英語の勉強をすることをお勧めします。