【勉強法全般】ケアレスミスと「姿勢」の関係

長年、お子様のサポートをしていて思うのが、「ミスの多いお子さんは勉強中の姿勢が悪い」ということです。

足を組んでいたり、足をブラブラさせていたり、肘をついて体の軸が斜めに歪んでいたりといったことが凄く多い。

お坊さんが座禅を組んだり、ヨガの修行者が「ああいう」姿勢をするのは、
「フィジカル(身体)が精神に凄く影響する」「良い姿勢が心を整える」という知恵を生かしたものです。

まずは、

・足を地面にしっかりつける(専門的にはグラウンディングと言います)。
・体の軸が中心線として真っ直ぐになっていることを意識する(センタリングと言います)
・口呼吸ではなく鼻呼吸(風邪を引きにくく勉強に最適な頭寒足熱になりやすい)

の3つを心がけて勉強することをお勧めします。