お子さんが5、6年になって「息子を医者にしたい」「娘が美容整形医になりがっている」と言って、慌てて家庭教師を付けたり、サピックスに行かせたりというご家庭は多いです。が、あまり上手くいってないケースも多いのが事実。
なぜか?
保護者がお子さんをサポートする体制ができていなかったり、お子さんに家庭で勉強するクセがついてなかったり、塾には受かっても入塾後に平均的なクラス以上でやっていける基礎的な学力がなかったりするからです。
ということは、これらのベースがないと、早めに有名塾に通わせても意味がないことになります。くもんに1年から通わせていたのに小学校高学年になって大手塾で苦戦してしまうお子さんが多いのも同じです。
TaFuMoには、「中学受験をしてゆくゆくは医学部に行きたい、行かせたい」という保護者の方とお子さんが複数利用なさってますが、その中には2、3年生から手を打つご家庭もあります。
その場合、ベースとなる学力の養成といわゆる「地頭」の養成の二本立てで学習サポートをしています。
写真は、ご家庭が代々お医者さんの家系という2年生のお子さんのTaFuMoでの指導風景。
長所を伸ばしながら少しずつ弱点の修正を図っていきます。

