夏休みに、「勉強だけさせても可哀想だから」と言って、お子さんと外出するご家庭は多くありますが、話を聞いていると「海外」とか「沖縄」とか「北海道」とか、「まさにレジャー」のおもむきがあります。
が、特に5、6年生に関しては「行ってみて、いろいろ考えさせられた」旅行も大切です。
そこで、お勧めの課外学習施設をご紹介します。
・亜熱帯環境植物館(板橋区)
・観音崎自然博物館(横須賀市)
・食と農の博物館(東京農大)
・大江戸歴史博物館(墨田区)
・港区科学館(東京都)
・東京都水の科学館(江東区)
・国立近現代建築資料館(文京区)
・昭和館(千代田区)
ある大手塾チェーンの保護者会で、幹部の方が「問題の難化で、塾にできることは年々限られてきています。ぜひ、ご家庭でも教養の涵養を」とおっしゃったのは、示唆的です。
「すぐに役立つ知識はすぐに廃れます」(慶応義塾塾長を歴任された教授の言葉)
一生の学びにつながるような体験を、保護者が子どもにいかに与えられるか。それこそが、子どもがのちのち親に感謝できるような財産だと思います。
ぜひ課外学習で学ぶ楽しさを味わってもらいたいです。
