【中学受験の勉強法】理社を教える際に手元に置きたいもの

保護者にせよ家庭教師にせよ、理科と社会を教える際に手元に置きたいものがあります。

まず理科ですが、

1.教養のための理科(受験編・啓明館)
2.Z会の中学受験用図鑑(生物編・植物編)

です。1は本当によくまとまっていて、解説の際に常に手元に置きたい参考書です。2の図鑑はコンパクトによくまとまっていて「最低限マスターしたい」知識がカラーのイラスト入りでまとめられています。

次に社会ですが、
1.塚原哲也「日本史強化書」(駿台文庫)
2.日本史通覧(帝国書院)
3.詳説 日本史(山川出版社)
4.日本のすがた(矢野恒太郎記念会)
5.啓明館が紡ぐ現代地理
6.啓明館が紡ぐ現代社会
7.語呂合わせ歴史年代(中学編・Z会)
8.社会 用語・資料集(Z会)
9.中学受験対応 地図帳(帝国書院)

です。

詳説 日本史(山川出版社)が東大入試の日本史の元ネタとされていることもあってか、多くの東大合格者を出したい中学では出題のネタ本と化してますが、詳説 日本史(山川出版社)の記述だと子どもに説明しづらい部分もあります。その点、塚原哲也先生の「日本史強化書」は、現役の駿台講師の執筆によることもあって、わかりやすい言葉でまとめられています。

ぜひ取り寄せてお試しください。