【中学受験の勉強法・国語編】子どもが「予習シリーズ」で伸び悩んでる場合、どう対処するか?

四谷大塚の「予習シリーズ」の国語のテキストは、教える側に取っても結構クセものです。というのも、

・選択肢問題の作り方がいまひとつ。

・記述問題も「抜き出しなのか」「考えて書くのか」「抜き出しと考えて書くことのミックスなのか」の出題意図が曖昧。

・設問に工夫がない。

・その学年に沿った題材なのか?

・子どもが興味を持つような題材を選んでいるか?

といった点でやや(かなり?)微妙だからです。

ではどうすれば良いか?

結論から言えば、

予習シリーズの「基本問題」だけ丁寧にやって、あとは市販のテキストと併用するべきだと思います。

具体的には、

予習シリーズの「基本問題」や「組分けテスト」の間違い直しだけやり、あとは過去問や市販のテキストを上手く併用した方が実りが多いです。

四谷大塚やそのテキストに準拠する早稲アカで国語に苦しんでいるお子さんはぜひ試しみてください。