タイトルが長くてすみません(汗)。
保護者にせよ、家庭教師にせよ、ますます難化する中学受験の社会において、「解説に赤ペンで棒線つけておこうねー」とお子さんに言って終わらせる受験サポーターはいないと思います。
かといって、ネット上に溢れる情報も玉石混交です。
ではどうすれば良いか?
以下の参考書をお勧めします。
(歴史)
・詳説 日本史(山川出版社)
・日本史 通覧(帝国書院)
(地理)
・日本のすがた(矢野恒太郎記念会・毎年発刊)
・現代の地理(啓明館)
(公民)
・啓明館が紡ぐ現代社会(啓明館)
(地理・歴史・公民に共通)
・社会 用語 資料集(増進堂・受験研究社)
です。
歴史の資料集はこれまで山川出版社の「日本史 図録」というのが定番だったと思いますが、2025年に帝国書院から出た「日本史 通覧」はそれを凌ぐ使い勝手の良さです。
また、「社会 用語 資料集」(増進堂・受験研究社)は、受験上必要な情報が過不足なく載っており、なおかつ中学受験に最適な分量と分かりやすさで解説してあります。
四谷大塚準拠の塾に通っている方は「予習シリーズ」をお持ちだと思いますが、それだけでは足りない部分がたくさんあります。ぜひ、上記の参考書と併用いただけたらと思います。
