【中学受験の勉強法・国語編】漢字と語彙が苦手な場合の対処法

漢字と語彙の知識は、読解力ともつながります。

ですので、「ウチの子の志望校の国語は、そんなに漢字や国語は出題されないし」とタカを括ることもできないのです。

かといって、塾が指定しているテキストはボリューミーで「結局、一生懸命勉強した割には頭にあんまり残っていない」ということにもなりかねません。

ではどうするか? 方法論・戦略論としては、

1.コンパクトなテキストを何回も回す

2.テキストではなく、実施された漢字は語彙のテスト(のプリント)の復習に徹する

の2択があります。

テキストに関しては、

(漢字)
・基礎ドリシリーズ漢字(文英堂)
・6年間の漢字を10日で総復習(数研出版)

(語彙)
・基礎ドリシリーズ言葉と慣用句(文英堂)

あたりがコンパクトでオススメです。

これらをマスターした後、過去問も網羅した漢字や語彙のテキストに手を出すと良いでしょう。