夏休みが終わると、時間が過ぎていくのがいきなり早く感じられるようになります。
そうです、夏休みが志望校への合格可能性を上げる最大のチャンス。
では、具体的にどのようなことに取り組めば良いのでしょうか。
【通っている塾に関係なく、下位クラスのお子さんの場合】
・白地図まとめノート(受験研究社・Z会)
・歴史まとめノート(「受験研究社・Z会)
・グノーブル知識の整理(公民編)
・メモリーチェック社会(日能研)
【通っている塾に関係なく、真ん中のお子さんの場合】
・出る順シリーズ歴史年代(旺文社)
・森上研究所の「これだけ!」シリーズ(地理・公民・歴史の全3冊)
【通っている塾に関係なく・上位クラスのお子さんの場合】
・くもんの「グーンと強くなる」シリーズ(5・6年)
・記述PRO社会(数研出版)
【サピックスの下位クラスのお子さんの場合】
・デイリーサピックスのデイリーステップ問題
・1学期に実施されたコアプラスの確認テスト
・白地図まとめノート(受験研究社・Z会)
・歴史まとめノート(「受験研究社・Z会)
・グノーブル知識の整理(公民編)
・メモリーチェック社会(日能研)
日能研や四谷大塚準拠のお子さんの場合、地形図や統計などの資料を読み解いたりする機会が少ない気がします。その点、数研出版の記述PRO社会や、くもんの「グーンと強くなる」シリーズ(5・6年)は、学校で学ぶような探究型の問題が豊富に収録されており、お勧めです。
なお、四谷大塚の予習シリーズは、野菜の生産高のランキングなどが3位までしか掲載されてないので、中堅以上の学校を目指すお子さんには少し物足りません。毎年発刊される「日本のすがた」などで補う必要があります。ただ、単元ごとに出てくる「要点チェック」という問題のページは、下位クラスのお子さんにとってはお勧めです。しっかりやっておきましょう。
また、上位校を目指すお子さんにとっては、啓明館の「紡ぐ」シリーズは出色の出来です。ぜひ調べ物用に常備しましょう。
