【中学受験の勉強法】過去問は何回やれば良いのか?

夏休みが始まりましたが、すでに志望校の過去問を始めているご家庭もあれば、夏休み明け、もしくは受験直前に過去問の検討を考えているご家庭もあると思います。

では何回やるのが良いのか?

まずは、第一志望の過去問に関しては「10年分を2回まわす」の目標にしましょう。

第二志望に関しては「5年分を2回」、それ以外に関しては2から3年分を目安にするとよいと思います。

そして、合格基準点にどれくらい近づけるかを測定して、志望校を変えるのか、それともその志望校で行くのかをマインドセットすると良いと思います。

なお、たとえ採点結果がズタボロでも夏休みに志望校の過去問を1年から2年分解いてみるのをお勧めします。

10月頃になって解いて「合格点に全然届かない」場合、入試本番までの残りの4ヶ月で打てる手段がかなり限定されてしまうからです。