【中学受験の勉強法】算数は最低限どこまで解ければ良いのか?
中学受験において多くの受験生(と保護者の方)を悩ませるのが算数だと思います。 その悩みの核は「子どもがどこまで分かっていて、どこまで分かってないのか」ではないでしょうか。 テストの偏差値がその判断軸なのか、普段塾で配られ […]
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中学受験において多くの受験生(と保護者の方)を悩ませるのが算数だと思います。 その悩みの核は「子どもがどこまで分かっていて、どこまで分かってないのか」ではないでしょうか。 テストの偏差値がその判断軸なのか、普段塾で配られ […]
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表参道の根津美術館では年に1回、尾形光琳の燕子花屏風図が公開されます。 教え子に勧めたら、早速保護者の方と見学に行ってくれて、燕子花屏風図のクリアファイルのお土産までくれました。ありがとう! この教え子、早稲アカでなかな
【中学受験社会】根津美術館に課外学習に行った教え子 続きを読む »
「プラトー」というのは「高原」という意味で、学習発達の分野では「力は付いているのだがそれテストなどの点数に明確に現れてない期間」のことを言います。 つまり、はっきりとテストの成績が上がる前の「足踏み状態(に見える期間)」
【受験のための勉強法】保護者の方策を誤らせる「子どものプラトー現象」 続きを読む »
子どもが中学受験の準備を始めて、塾での成績不振が続くと、 「よし、俺が毎朝6時半に起こしてやろう」 というパパがいます。 が、その後うまくいった、効果が出たという話を聞きません。 「いやいや、計算が強くなったぞ」「漢字が
【中学受験の勉強法】「朝6時半教」のパパにはご用心 続きを読む »
塾で成績不振のお子さんのお宅を訪問してヒアリングすると、 ①「コアプラス」などの暗記系教材をやる際に、答えを赤い下敷きで見えないようにして学習している。 ②間違った箇所を母親が紙にまとめて机の周りにベタベタ貼っている。
【中学受験の勉強法】成績不振と「赤下敷きチェック」「母親手製教材」の関係 続きを読む »
能力はあるのに真ん中より下あたりをウロウロしているお子さんもいれば、塾に入った時は下のほうだったのにどんどん上に上がっていくお子さんもいます。 その違いは何なのか。 それは以下の4つの点に集約されると思います。 1.書く
以前、どこかでニュースになっていましたが、御三家に受かった中学受験生に「小学生の頃、どんな遊びをしていましたか」というアンケートをしたところ「アナログゲームをしていた」という解答がかなり多かったそうです。 個人的には「任
成績を上げるにはどうしたら良いか? に関してはこんな良い言葉があります。 「知恵ある者は知恵を出せ、知恵なき者は汗をかけ」 つまり、 「思考力のある者はさらにたくさん考えなさい、思考力にどうしても劣る者は別の部分で努力し
【中学受験の勉強法】最近のお子さんに見る「間違いノートの作り方」 続きを読む »
「ジーニアス」や「エルカミノ」という都内の中堅塾チェーンがあります。 どちらも熱い志の代表者の元で、先生方も頑張っているイメージです。 TaFuMoにも、ジーニアスやエルカミノに通っているお子さんでプロ家庭教師派遣の依頼
【中学受験】中堅塾チェーン「ジーニアス」や「エルカミノ」に関する雑感 続きを読む »
早稲田アカデミーと言えば、サピックスや日能研、四谷大塚と並ぶ大手塾グループ。 その強みといえば、驚異的な出題的中率と実合格績を出しているN N特訓と言えるでしょう。 しかし、NN特訓と関係ない志望校のお子さんにとっては、